誰も見たことのない
レオナルドがここに

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開催中の展覧会概要

  • 展覧会名

    ダ・ヴィンチ没後500年 「夢の実現」展

  • 会期

    2020年9月1日(火)〜2020年11月29日(日)

    ※詳細新情報は東京富士美術館公式サイトをご覧ください。
    ※11月13日(金)13:00-15:30、オンライン美術鑑賞イベントを開催します。詳細は<お知らせ>をご覧ください。
    ※10月18日(日)13:30-14:30、八王子市学園都市センター内イベントホールにて開催する講演会お申し込みは、定員に達しましたので締め切りました。(2020.10.12)

  • 会場

    東京富士美術館 新館・常設展示室6〜8

  • 開館時間

    午前10時〜午後5時(午後4時30分受付終了)

    ※休館日:月曜日(祝日の場合は開館。翌日火曜日が振替休館)※9月21日(月・祝)・9月22日(火・祝)・11月23日(月・祝)は開館、9月23日(水)・11月24日(火)は休館

  • 主催

    東京富士美術館

  • 後援

    イタリア大使館、イタリア文化会館、公益財団法人日伊協会、八王子市、八王子市教育委員会、八王子商工会議所

  • 制作・監修

    学校法人桑沢学園 東京造形大学

  • 入場料金

    大人1300(1000)円、大高生800(700)円、中小生400(300)円、未就学児無料

    ※新館常設展示室もご覧になれます
    ※土曜日は中小生無料
    ※( )内は各種割引料金[20名以上の団体・65歳以上の方・当館メルマガ登録者ほか]
    ※障がい児者、付添者1名は半額[証明書をご提示下さい]
    ※誕生日当日にご来館された方はご本人のみ無料[証明書をご提示下さい。休館日の場合は適用できません]

  • お問い合わせ

    東京富士美術館
    https://www.fujibi.or.jp/others/contact-us.html

本展について

ルネサンスの巨人レオナルド・ダ・ヴィンチは、今からちょうど500年前の1519年に亡くなりました。
彼は<最後の晩餐>や<モナ・リザ(ラ・ジョコンダ)>という、世界で最も知られた絵画を描いた画家ですが、
67年の生涯で残した作品は驚くほど少なく、現存絵画は16点ほどしかありません。
しかもその多くは未完成や欠損しており、完全な姿で残っている完成品は4点しかありません。
そこで東京造形大学では、今年一年ですべての絵画をヴァーチャル復元する作業に挑戦しています。
未着色のものに彩色を施したり、消失部分を科学的根拠に基づいて復元するなどして、完全な状態で全16作品を展示できれば、世界初の試みとなります。また完成に至らなかったブロンズ製騎馬像や、構想していた巨大建築物、当時の技術では実現不可能だった工学系発明品なども、縮小模型や3DCGなどによって実現します。同展ではまた、彼の絵画空間のなかに入り込んだり、彼が考案した機械を動かすVRなども体験できます。それらの多くが、やはり世界で初となります。
「夢の実現」展が目指しているのは、その名の通り、まさに「レオナルドがかつて抱いた夢の一部を、500年後の今、実現させる」ことなのです。


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