イベント

  • ヤマザキマリさんと語る
    ルネサンス偏愛

    「偏愛ルネサンス美術論」(集英社)の著者でもあり、現在「芸術新潮」(新潮社)でルネサンス画家伝「リ・アルティジャーニー」を連載中の
    ヤマザキマリ(東京造形大学客員教授)が、ルネサンスを熱く語る!

    日時 : 2020年1月17日(金)開場18:00/開演18:30~19:30
    ※ 入場無料、予約不要、先着順(定員150名)
    ※ 当日15:00より、代官山ヒルサイドフォーラム「夢の実現」展受付にて整理券を配布いたします

    場所 : 代官山ヒルサイドプラザホール

    出演 : ヤマザキマリ
    漫画家・随筆家。1967年東京都出身。1984年に渡伊、国立フィレンツェ・アカデミア美術学院で油絵・美術史などを専攻。‘97年漫画家デビュー。『テルマエ・ロマエ』で第3回マンガ大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。著書に『パスタぎらい』(新潮社)、『ヴィオラ母さん』(文春新書)『オリンピア・キュクロス』(集英社)『プリニウス』(とり・みきと共作 新潮社)など多数。 エジプト、シリア、ポルトガル、米国を経て現在はイタリア及び日本に在住。
    平成27年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。平成29年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ綬章。
    2019年度より東京造形大学客員教授に就任。

  • レオナルドのさまざまな顔
    ―その多面性をひもとく―

    異なる分野で日本を代表する研究者たちが、寄ってたかって「知と芸術の巨人レオナルド」の実像を浮かび上がらせる学術シンポジウム。

    日時 : 2020年1月17日(金)開場12:30/開演13:00~16:00
    ※ 入場無料、予約不要、先着順(定員150名)

    場所 : 代官山ヒルサイドプラザホール

    出演 : (写真上から)
    茂木健一郎(もぎ・けんいちろう) 
    脳科学者、ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員ほか。「クオリア」研究や「アハ体験」で名高い、TVなど各種メディアで活躍中の万能人。
    布施英利(ふせ・ひでと) 
    解剖学者、美術批評家。解剖学を研究し、洞窟壁画から現代アートまで美術書も数多い、通称「ダ・ヴィンチ博士」。
    宮下規久朗(みやした・きくろう) 
    美術史家、神戸大学大学院人文学研究科教授。カラヴァッジョやウォーホル研究を中心とした、多数の著書で知られる気鋭の美術史家。
    原基晶(はら・もとあき) 
    文学研究者、東海大学専任講師。ダンテ『神曲』の翻訳や、惣領冬美のマンガ『チェーザレ』の監修者として活躍中。
    藤井匡(ふじい・ただす) 
    「夢の実現」展キュレーター、東京造形大学准教授。
    池上英洋(いけがみ・ひでひろ) 
    「夢の実現」展監修者、東京造形大学教授

  • 甦るルネサンスの調べ
    ~レオナルドが生きた時代の音楽~

    古楽器アンサンブル「アントネッロ」による、レオナルドの曲とルネサンス音楽の実演

    日時 : 2020年1月21日(火)開演19:00~20:00
    ※ 入場無料、予約不要、先着順

    場所 : 展覧会場内(メインホール)

    曲名 :
    ◎愛だけがそれを思い起こさせ(レオナルド・ダ・ヴィンチ) Amore la sol mi fa remirare (Leonardo da Vinci)
    ◎フランス風バッロ《恋人》(ドメニコ・ダ・ピアチェンツァ?) Amoroso (Domenico da Piacenza?)  ほか

    出演 : アントネッロ(写真上から濱田芳通、阿部雅子、矢野薫)
    古楽器アンサンブル。1994年結成。最先端の古楽グループとして国内外で高い評価を得る。フランス「ディアパソン」誌で5つ星獲得、フランス「レペルトワール」誌推薦盤、イタリア「MUSICA」誌最優秀推薦盤などに選出。
    2005年度(第7回)ホテルオークラ音楽賞、2015年度(第28回)ミュージック・ペンクラブ・ジャパン音楽賞(室内楽・合唱部門)、2015年度(第14回)佐川吉男音楽賞。2013年より、バロックオペラ上演プロジェクト<オペラ・フレスカ>を開始。ジューリオ・カッチーニ作曲「エウリディーチェ」(世界最古のオペラ譜)を本邦初演する等、海外においても上演機会の少ないオペラ創世期の作品を中心に、その魅力を伝えるべく精力的に取り組んでいる。

  • Notte della Musica Leonardiana
    レオナルド音楽の夜

    オペラ歌手で音楽史研究者の森田学氏とともに、音楽家としてのレオナルドを語り、聴く会。

    日時 : 2020年1月9日(火)開演19:00~20:00
    ※ 入場無料、予約不要、先着順

    場所 : 展覧会場内(メインホール)

    出演 : 森田学 (もりた・まなぶ)
    声楽家、音楽史・美学研究者。東京藝術大学卒業。1997年よりボローニャ大学やパガニーニ研究所で研究活動を行いつつ、演奏活動も行っている。カルロ・フェリーチェ劇場アウディトーリウム公演《コシ・ファン・トゥッテ》ドン・アルフォンソ役で本格的にオペラデビュー。これまで、セルバンテス芸術祭《夕鶴》惣ど役、セヴラック音楽祭《風車の心》粉挽きの老人役、トラエッタフェスティバル《ヴェストラウトの門番》などに出演している。『オペラ事典』監修、『イタリアのオペラと歌曲を知る12章』編著(共に東京堂出版)、『イタリア語のルール』白水社など、著書・翻訳書が多数ある。サントリーホール・オペラアカデミー・ファカルティ。

  • 浅葉克己 x 山際康之
    デザイナーとしてのレオナルドを考える

    デザイナー浅葉克己と工学者山際康之とともに、デザイナーとしてのレオナルドの功績と影響を考える。

    日時 : 2020年1月22日(水)開演19:00~20:00
    ※ 入場無料、予約不要、先着順

    場所 : 展覧会場内(メインホール)

    出演 :
    浅葉克己 (あさば・かつみ) (写真上)
    アートディレクター、桑沢デザイン研究所長。高校、タイポグラフィ制作の第一人者として、日本の広告史に残るポスターやCMを多数制作する。代表的な作品に西武百貨店「おいしい生活」、長野オリンピック公式ポスターなど。卓球六段。
    山際康之 (やまぎわ・やすゆき) (写真下)
    工学者、東京造形大学学長。ソニー(株)でウォークマンの製品設計やロボットのシステム設計などに携わる。著書に「サステナブルデザイン」(丸善)など。「広告を着た野球選手」(河出書房新社)で第26回ミズノスポーツライター賞を受賞。

  • 東方三博士の夜に
    ー造形大影絵プロジェクトー


    日時 : 2020年1月6日(月)開演19:00~20:00

    場所 : 展覧会場内(メインホール)

    出演 : 東京造形大学大学院Hachioji影絵プロジェクト
    中里和人(なかざと・かつひと)
    (写真上)
    首藤幹夫(しゅとう・みきお) (写真下)

  • 復元制作報告会


    日時 : 絵画/2020年1月6日(月)開演14:00〜
    彫刻/2020年1月6日(月)開演16:00〜
    メディア/2020年1月7日(火)開演14:00〜
    機械・建築/2020年1月7日(火)開演16:00〜

    場所 : 展覧会場内(メインホール)

    出演 : 担当学生有志および指導教員
    (写真上から)粟野由美(あわの・ゆみ)、生嶋順理(いくしま・じゅんり)、井田勝己(いだ・かつみ)、
    上田知正(うえだ・ともまさ)、宮崎勇次郎(みやざき・ゆうじろう)