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池上先生特別講義第四講「ミラノ宮廷時代」(後半)

以下、本学院生・阿部智子さんのレポートを掲載します。

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池上英洋連続講義「レオナルドの世界へのいざない」
第4日 「ミラノ宮廷時代」(後半)

ついに、レオナルドは、画家として名声を得ました!大作《最後の晩餐》を手がけたからです。

食卓の傾きについて。アナモルフォーズが使われているのでしょうか。

また、この作品は経年劣化も激しく、世界大戦によっても、大きな被害を被りました。

《 スフォルツァ騎馬像》 今回の造形大学のプロジェクトで復元したいのは、前足をあげている騎馬像だそうです。

レオナルドは訂正した模型を作成しましたが、翌年フランスに攻め込まれて、それも破壊されてしまいました。

最後に《地理学 天文学》の解説でした。

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